東証株式市況 大引け

日経平均 62713.65 (-120.19)

相場の軸は依然として膠着感の強い手掛かり難にあり、日経平均は小幅な下落で引けた。62,713.65円、前日比-120.19円(-0.19%)と変動幅は限定的で、市場参加者は材料を慎重に見極める姿勢を崩さなかった。

指数寄与度の高い主力株への買い戻しが散見される一方、大引けにかけて利益確定売りに押される展開となり、方向感の乏しい取引が続いた。焦点は日経平均が心理的節目の62,700円台を維持できるかに移る。短期的にはこの水準の維持が今後の相場の分岐点となろう。


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