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相場の軸は依然として膠着感の強い手掛かり難にあり、日経平均は小幅な下落で引けた。62,713.65円、前日比-120.19円(-0.19%)と変動幅は限定的で、市場参加者は材料を慎重に見極める姿勢を崩さなかった。
指数寄与度の高い主力株への買い戻しが散見される一方、大引けにかけて利益確定売りに押される展開となり、方向感の乏しい取引が続いた。焦点は日経平均が心理的節目の62,700円台を維持できるかに移る。短期的にはこの水準の維持が今後の相場の分岐点となろう。
| 5/11(月) | 決算:ソフトバンク、日本郵船、住友金属鉱山 | |
| 5/12(火) | 清水建設、三菱重工業、川崎重工業、資生堂、塩野義製薬 | |
| 5/12(火) | 金融政策決定会合の主な意見 | |
| 5/12(火) | 景気動向指数(速報) | |
| 5/12(火) | 投資主体別売買動向 |