米
エヌビディアがソフトバンクグループと合意していた英
半導体設計大手
アームの買収を撤回すると報じられている。
エヌビディアは2020年に
アームを最大約400億ドル(約4兆6000億円)で買収することでソフトバンクグループと合意していた。米連邦取引委員会(FTC)が
エヌビディアへの売却阻止を目指し、行政審判手続きを開始、英国も安全保障上のリスクを指摘しており、当局との調整は難航していた。ソフトバンクグループには打撃となるが、米国、英国、中国、EUの競争当局から承認を得られない場合、代替案として
アームの新規上場を模索しているようだ。