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(6963) ローム 4-6月の経常利益は33.7%減 中間期は70.8%減を計画
ロームの2021年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は33.7%減の53億円となった。新型コロナウイルスによる需要減やフィリピンなどでの工場稼働制限など出荷に影響があった。
セグメント別では、LSIの利益は59.3%減の10億円。自動車では市況低迷により電源や各種ドライバICなどが減少。産業機器ではFA関連向けが減少。民生機器ではスマートフォンやAV機器向けが厳しい状況となった。
半導体素子の利益は8.9%減の40億円。トランジスタやダイオード、パワーデバイス部門で自動車関連市場の市況悪化などが影響した。
2021年3月期第2四半期(4-9月)の業績予想を発表し、経常利益は70.8%減の55億円とした。第1四半期の実績と直近の受注状況から算出している。
新型コロナウイルスの影響では、フィリピンやマレーシアなどで生産の一時停止や稼働率低下などを断続的に強いられているとしている。
ロームの株価は50円安の6670円で推移している。
セグメント別では、LSIの利益は59.3%減の10億円。自動車では市況低迷により電源や各種ドライバICなどが減少。産業機器ではFA関連向けが減少。民生機器ではスマートフォンやAV機器向けが厳しい状況となった。
半導体素子の利益は8.9%減の40億円。トランジスタやダイオード、パワーデバイス部門で自動車関連市場の市況悪化などが影響した。
2021年3月期第2四半期(4-9月)の業績予想を発表し、経常利益は70.8%減の55億円とした。第1四半期の実績と直近の受注状況から算出している。
新型コロナウイルスの影響では、フィリピンやマレーシアなどで生産の一時停止や稼働率低下などを断続的に強いられているとしている。
ロームの株価は50円安の6670円で推移している。