ヤマハ発動機はソニーと、低速の移動体験の提供を目的とする「SC-1」を共同開発した。ヤマハ発動機の
自動運転技術とソニーのエンターテインメント映像技術を融合させたモデルで、室内や車体側面の高精細ディスプレイに走行場所に応じた様々な映像を映し出すことが出来る。高感度なイメージ
センサーや超音波
センサーで車両周囲のデータを
AIで解析し、最適な運行アシストや、個人の属性に応じて店舗情報やエンタテインメント情報など最適な情報を表示出来る。
一般的な
自動車開発の視点ではないニューコンセプトカーで、
スマホが人を乗せて走るというイメージで開発した。