ミネベアミツミの18年3月期経常利益は61.3%増の780億円、純利益は44.3%増の593億円となった。19年3月期はIFRSを適用。営業利益は830億円、当期利益は650億円を計画する。
機械加工事業の主力製品であるボールベアリングは、大幅な増産供給体制を整え、
自動車業界、情報
通信機器関連業界への拡販を進める。電子機器事業はハイエンド
スマートフォン向けの超薄型導光板などの高付加価値製品の供給を継続し、今後拡大が期待される
自動車向け製品の売上を伸ばす。ミツミ事業では、
スマートフォン関連や
ゲーム機器関連製品などで拡販を進める。