日本
自動車工業会の豊田章男会長(トヨタ
自動車社長)は、ソニーグループがEVに参入するために新会社を設立することを受けて、「EVに本格参入するのなら、日本
自動車工業会への加入を待ちたい」として、歓迎の意向を示した。副会長の三部敏宏副会長(ホンダ社長)も「非常にポジティブで歓迎したい」と
コメントした。同工業会は新たな価値を創造するモビリティ社会の実現を掲げ、2020年10月には次世代モビリティ委員会を設けており、産官学・異業種との連携により、モビリティを通じた社会課題の解決・新たな価値創造に貢献することを重点方針としており、異業種の参入に門戸は閉ざさない方針。