日本郵政の2022年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は116.5%増の2884億円となった。通期は20.1%減の7300億円を計画しており、進捗率は39.5%となっている。
日本郵便の経常利益は79.9%増の345億円。営業費用の減少などで郵便・
物流事業と国際
物流事業の利益が増加した。
銀行業の経常利益は1626億円(前年は420億円)。外国証券利息の増加などが寄与した。
生命保険の経常利益は31.6%増の916億円。キャピタル損益の改善などが寄与した。
日本郵政の株価は2.52%高の966円で推移している。