株式市場では3週連続の売り越し、債券市場には資金流入
財務省が発表した最新の「対内証券投資(非居住者による取得・処分)」によると、2025年2月9日~2月15日の週において、外国人投資家は日本株を3週連続で売り越した。一方で、中長期債には買いが入り、短期債では大幅な売り越しが見られた。
株式・投資ファンド持分:3,528億円の処分超(売り越し)。前週(3,844億円の売り越し)に続き、売りが続いている。
中長期債:7,888億円の取得超(買い越し)。前週の1,878億円の処分超(売り越し)から一転し、資金が流入した。