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2021/5/10 13:15
(8001) 伊藤忠商事 21年3月期の純利益は37%増を計画 株価も上昇
伊藤忠商事の2021年3月期の純利益は19.9%減の4014億円となった。通期は4000億円を計画しており、ほぼ計画通りとなった。
主なセグメント別純利益は、エネルギー・化学は41.5%減の360億円、住生活は61.3%減の212億円、ファミリーマートなどの第8は18.3%減の212億円、情報・金融は6.9%減の581億円、食料は49.8%減の250億円、金属は6.5%減の1040億円となった。
2021年3月期は37%増の5500億円を計画する。ドル・円相場の横ばい推移や石油価格の上限余地が限られると考えられるとしている。
伊藤忠商事の株価は46円高の3552円で推移している。
主なセグメント別純利益は、エネルギー・化学は41.5%減の360億円、住生活は61.3%減の212億円、ファミリーマートなどの第8は18.3%減の212億円、情報・金融は6.9%減の581億円、食料は49.8%減の250億円、金属は6.5%減の1040億円となった。
2021年3月期は37%増の5500億円を計画する。ドル・円相場の横ばい推移や石油価格の上限余地が限られると考えられるとしている。
伊藤忠商事の株価は46円高の3552円で推移している。