Zホールディングスの2021年3月期営業利益は6.5%増の1621億円、調整後EBITDAは18.8%増の2948億円となった。eコマース取扱高が24.4%増の3.22兆円とショッピング事業がけん引した。
なお、経営指標を営業利益から調整後EBIDAに変更。2022年3月期の調整後EBITDAは2.8%~6.2%増の3030億円~3130億円を計画する。新型
コロナの影響が不透明であることや
LINEとの経営統合の初年度であることから、幅を持たせた業績予想としている。
Zホールディングスの株価は11円高の544円で推移している。